TOP
病院紹介
診療時間
受診のご案内
アクセス
入院ご案内
施設・サービス
手術について
目の病気
外来だより
コンタクトレンズ
個人情報について
サイトマップ
 
リンク集
 
 
コンタクトレンズ
■コンタクトレンズは医療機器です
コンタクトレンズは大変便利な視力矯正用具です。しかし、最近は誤った装用などにより重い眼傷害を引き起こす例が後を絶ちません。
平成14年7月31日、薬事法改正が公布され、平成17年4月1日より施行されました。この法律により、コンタクトレンズは高度管理医療機器(クラスV)となりました。同じクラスVに分類された医療機器には透析器、人工呼吸器等があります(ちなみに一つ上のランクのクラスWにはペースメーカー、人工心臓弁等があります)。必ず眼科専門医の診察を受けてから処方をしてもらうようにして下さい。

■コンタクトレンズをご希望の方へ
当院では丁寧な説明、装用指導を行っています。担当するスタッフは豊富なコンタクトレンズ実務経験を持ち(平均経験年数10.4年、経験2年未満の職員は直接の担当にはなりません)、みなさまのご要望に十分お答えできる体制を整えております。コンタクトレンズが全く初めての方、コンタクトレンズの装用がほかでむずかしいと言われた方、あきらめずにぜひ一度ご来院してみて下さい。十分な説明、装用指導のお時間をいただきたいので、お早めにご来院下さい。特に初めての方はぜひお早めのお時間にご来院下さい。知って頂きたいこと、お話したいことがいっぱいありますので!

老夫婦■シニアのみなさまへ
コンタクトレンズが苦手、こわい、不安、私にもできるかしら、と考えていらっしゃるシニアのみなさま。一度お試しになってはいかがでしょうか?メガネにはない良さがありますよ。もちろん長年慣れ親しんだメガネはよき視力矯正のツールです。でも、TPOにあわせてコンタクトレンズを使ってみるのもなかなかいいものですよ。いつもと違った自分を発見できるかも!
当院では、経験豊富なスタッフが、みなさまの相談にお答え致します。お気軽にお声をかけてください。

■どのレンズにしましょう?
現在市販されているレンズは大きく分けると
1.ハードレンズ
2.ソフトレンズ
3.使い捨てソフトレンズ
の3種類に分けられます。ハードレンズは視力の矯正がよいのですが、人によっては快適さが十分に得られないことがあります。ソフトレンズは快適ですが、快適であるがゆえに眼に傷害が発生した場合に発見が遅れがちになることがあります。使い捨てレンズは使い捨てるために清潔で快適であるのですが、費用が少し多くかかります。

■使い方
当院では、だいたいの目安として、一日12時間以内に、一週間に一日はコンタクトレンズをはずしてメガネの日をもうけること、さらには一日使い捨てレンズと一週間連続装用レンズ以外は毎日きちんと洗浄し、消毒していただくよう指導しております。しかしながら、個人差もいろいろありますので、無理をされないようにしてください。このようにしてもレンズが汚れやすい場合はタンパク除去用の洗浄剤を使いましょう。

■やってはいけないこと
使い捨てレンズを規定期間以上使うのは絶対にやめてください。眼に障害が発生し、取り返しのつかないことになる場合があります。

■フォローアップ
定期検診を必ず受けるようにして下さい。日本眼科学会のガイドラインでは3ヶ月毎の定期検査の実施を示しています。軽微なものまでを含めると、年間100万件以上のコンタクトレンズによる眼障害が発症していると推定されます。コンタクトレンズによる眼障害調査では、眼傷害者の約半分が定期検査を受けていません。自覚症状はかなり進行してからでないと気がつかず、いつの間にか失明につながるトラブルへと進展することがあります。定期検査はコンタクトレンズトラブル予防のために非常に重要です。
▲このページのTOPへ戻る