ご挨拶

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理事長ご挨拶

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「目は心の窓」と言うように、人間にとってはなくてはならない器官です。哺乳動物である人間はその情報のほとんどを目から、いわゆる視覚情報として取り入れています。その大切な目を守るのが私たち眼科医の役目です。

近年食生活の欧米化などにともなって、糖尿病や高血圧からくる目の病気も増えてきました。また、加齢による変化、いわゆるエイジングによる加齢黄斑変性症や、パソコンなどの普及によって増えてきているドライアイなど、私たちのまわりには快適な生活をおくるうえで不都合な目の病気がいろいろとあります。中には緑内障のように早期発見が非常に大切なものもあります。

また、今以上に網膜および硝子体疾患に力を入れて診療してゆきます。糖尿病網膜症、網膜剥離、網膜前線維症、網膜静脈分枝閉塞症などで、薬物、レーザー治療の他、硝子体手術を行い、病気を治療していくことができるようになりました。患者さんのそれぞれの症状にあわせて診察をし、患者さんへの説明をきちんと行い、そして納得のいく治療を行っていく、つまり満足度の高い患者さん中心の医療をめざして職員一同がんばってゆきます。

右田眼科は皆様にとって、目の治療を通じて安らぎをおぼえられる場でありたいと願っています。右田眼科を受診してよかったと言われるよう、さらなる努力を続けてまいります。

医療法人杏水会 右田眼科 理事長 右田 寛