お知らせ

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外来だより 2017年 6月号

季節も初夏に入り梅雨に悩まされる時期となりました。

さて、紫外線は6~7月が最も強くなる事はご存知でしょうか。3月頃から増え始め6月には紫外線のピークを迎えます。肌の老化や肌の乾燥など私達の肌に影響を及ぼす紫外線ですが、梅雨時期に多い雨や曇りの時も紫外線対策は必要になりそうです。快晴の日の紫外線を100%とすると雨の日でも20~30%、薄曇り程度であれば50~80%降り注いでいます。又、紫外線の量は正午前後が一番多く、洗濯物を干したりなどで外に出たりするちょっとした時間でも気付かないうちに意外と日焼けしているかもしれません。面倒ではありますが、雨や曇りの日でも紫外線対策は忘れずに…。うっかり日焼けに気を付け紫外線から自分の肌を守り、楽しく夏本番を迎えたいですね。(H・H)
                                                                            葉っぱの傘をさすぴょこのイラスト