外来だより

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外来だより 2012年 4月号

桜の開花が始まり、お花見の季節となりました。皆さまには、お変わりなくお過ごしでしょうか。新入学、新社会人としてのすがすがしい旅立ちの月でもあり、期待と不安が交差する4月ですね。花粉症のある方は、まだまだ花粉との戦い真っ只中といった感じでしょうか。本院へも、花粉症の症状で診察にみえる患者様が多い時期となります。大変な時期ですが、マスクやメガネの他いろいろな花粉症対策グッズも販売されていますので、上手く活用したり、また、早目早目の治療が大切ですね。もうしばらく、辛い時期は続きますが、前向きに乗り切りましょう。

話しは変わりますが、当院に入院される患者様の中には、眼以外の病気を抱え、入院される方も多く、たくさんの薬を飲まれ、見ただけでお腹がいっぱいになりそうな感じです。
以前、ある新聞に「心の持ち方」という記事が載っていました。その中に、心配しなくても良い事を心配すると、本来、弱アルカリ性である血液が酸性に傾き、免疫力を低下させてしまい、病気を起こすのだという事が書かれていました。「身に病ありといえども、心まで病ませるな。運命に非ありといえども、心まで悩ますな。」という言葉がありますが、私も気持ちが落ち込んだ時など、この言葉をよく思い出し、くよくよしない様に心掛けています。

花見イメージさぁ春です!!暖かくなりました。私自身も、気持ちを切り替えて何か素敵なスタートがきれるといいなと思っています。皆さまも一日一日を大切にお過ごし下さい。

(M.S)

2012年4月1日