外来だより

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外来だより 2012年 8月号

本格的な夏を迎え、厳しい暑さが続いております。皆さんいかがお過ごしですか?
当院の今年の夏のテーマは「節電」です。毎月2回のミーティングで話し合った結果、計画停電の件もあり、できるだけのことは行ってみようとスタッフ一同張り切っております。病院内のどの電気が必要か?時間帯によって必要なくなるものはないか?照明や器械類などをあげて、翌日よりいざ実行です。

待合室の照明を落とし、窓のブラインドを全部開けたら、時間帯により直射日光で日差しがきつく感じること、梅雨時期ではわからなかったことが起き始めました。そういえば掃除のおじさんからそう忠告されていたなと今思い出しました。貴重なご意見ありがとうございます。しかし、患者さんの中には「(窓のブラインドを開けると)解放感があっていいね~」と反対意見もあり、面白いものですね。
また、診察室の照明を落としすぎて眼圧計の数値が見えなかったりと、ミーティングではわからなかった失敗も多数ありましたが日々改善。皆さんのご意見、ご感想をお聞かせください。心よりお待ちしております。
普段より病院内が薄暗いので診察していないと勘違いしてお帰りにならないでくださいね。スタッフはいつも通り笑顔でお迎えしております。

蛍の画像 この夏の「節電」は、企業やご家庭、皆さん気に掛け苦労されていることと思います。しかし、高齢者や小さなお子さんがいるご家庭ではご注意ください。体調をくずしてしまうと意味がありません。水分補給を忘れずに、熱中症に気をつけて元気にお過ごしください。

(Y.H)