外来だより

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外来だより 2011年 8月号

梅雨があけ暑い日々が続いています。皆さん熱中症は大丈夫ですか。私は夏の蝉の鳴く声や、この季節の入道雲が好きで「早く梅雨があけてくれないかな」と思っていましたが、この日差しを浴びると「早く梅雨があけてくれ」と思ったことを少し後悔します。この時期、暑い中歩いてお越しになる患者さんも多く、特に学生さんなどは汗をびっしょりかいて受付にお見えになり、「診察をお願いします。」と言われます。「大丈夫ですか?」と思わず声を掛けたくなるほどなのですが、汗をかいている姿も爽やかだなと感じます。
さて、話しは変わりますが夏といえば、海に山に花火そして、夏祭りの季節ですね。私は6月からこの夏のことを考えてはウキウキしていました。一昨年、私は大分市のお祭り、府内戦紙(ふないぱっちん)に参加しました。はっぴに着替えて仲間たちと一緒に整列し、祭りの始まりの太鼓の音に、鳥肌が立ちました。とても楽しい思い出です。山車も近くで見ると迫力があり、下でそれを回す男性たちも迫力があったのを覚えています。踊りながら練り歩いている途中に撮ってもらった写真は大切な思い出です。

夏祭りイメージ 皆さんはこの夏どう過ごされますか。子どもたちは夏休みですし一緒にお祭りに出かけてみるのもいいかもしれませんよ。楽しい思い出を作りたいものですね。ですが、楽しい思い出を作るにも健康が一番です。体調管理に気を付け暑い夏をのりきりましょう。

(R.F)

2011年8月1日